ルボックス
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パニック障害に特化した薬というのはあまり聞きませんが、適切な処置と組み合わせることによって治療に有効となります。
飲み忘れなどに気をつけて、病院の指示に従いましょう。

効能:
脳内のセロトニンの取り込みを阻害することにより、不安定な心を落ち着けます。
うつ病やうつ状態、強迫性障害、パニック障害、摂食障害などの治療に用いられます。
副作用:
吐き気、耳鳴り、手足の震え、発熱など。

※副作用はごくまれに出ることがあります。必ず出るわけではありません。
ルボックスはパシキルと同じタイプの薬です。
SSRI(選択的セロトニン再接種取込阻害薬)は消化器系の副作用がみられることがありますが、それ以外の副作用が比較的少ないため、うつ病やパニック障害の治療によく使われます。

パニック障害診断
★心の健康診断★

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