注意すべき点
パニック障害は、パニック発作が1ヶ月以上続くことや薬物、身体疾患によるものではないこと、他の精神疾患ではうまく説明ができないことが診断の基準になっています。
「他の精神疾患ではうまく説明が付かない」という点は非常に曖昧で、似たような症状を持つ精神疾患が複数存在するために、専門家でも何年も治療してからようやく診断を下すケースや誤診してしまうケースも少なからずあります。
逆に心臓など身体に問題があるととらえてしまい別の診療科を回ってしまうケースもあります。
どちらにしても素人がこの病気を診断するのは危険ですので専門家の治療を受けることをお勧めします。
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